hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと大学生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

脳みそ🧠を休ませることは必須

無理しても会社を休まなくてはならない理由がわかった。

 

昨日の休みの私の脳みそ🧠は、会社でのフルパワー回転状態と全く違う開店休業だった。

仕事では2、3ヶ月前の顧客申し入れやメール内容が頭の引き出しからすぐに取り出せる。

 

ところが、昨日会社を休みゴロゴロしながら自宅で映画を見ている環境の中、私の脳みそ🧠は全くと言うほど機能しなかった。

 

①買い物に行く私が財布を忘れたり

②郵便局で書留発送する郵送封筒を忘れたり

③車で行く自宅近くの最短の郵便局の場所を息子に瞬時に説明出来なかったり

④コピーしにコンビニに行くのにコピーする原紙を忘れたり

⑤大学の学費引き落としのための銀行口座確認申請を別支店でも手続きできることをすっかり忘れ契約銀行へ手続きに行こうとしたり

 

家のことは何一つ記憶がないし頭が働かない。

 

自分自身認知症?ボケたのか、びっくりした。一瞬考えてしまった。

 

いやいや、ボケた訳ではないこともすぐわかった。

 

この休みゴロゴロがなければ私の脳みそ🧠は会社の緊張状態が続いてしまう。

 

脳梗塞になる危険、いや、そんな大袈裟なことではなく、脳みそ🧠を緊張状態から解放して刺激を与えない時間を作らなくちゃ、パンクしてしまうんだ。

これが理解できた。

 

まさに昨日は身をもってこれを知った。

 

また、偶然にも私が休んだ昨日は副社長も休みだった。

副社長は深夜、腹痛で病院に緊急搬送されていたと役員から昨日メールがあった。1人車移動中の首都高で腹痛に見舞われ停車していた際、別の車の運転手さんに119通報され救急車で病院、入院となったと聞いた。

 

コロナ禍、時短やリモートワークが叫ばれているが、全体の仕事の量は変わらない。

人的能力が減った場合、この変わらない仕事量はできる人間にのみ惜しみなく降り注ぐ。これは当たり前のことだ。

 

副社長も昨日限界を迎えたということだ。

 

私は昨日、自宅で子供の大学入学手続きを済ませる中、この痴呆にも似たもう1人の別世界からきた自分を知ることができた。

 

このまま、私が周りの望むキャリアウーマンを演じ続けるには、私の脳みそ🧠にフラットにする時間を与えてあげなきゃならないんだ。

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ハルが大好きなビニール袋でハルと遊ぶ、子供2人と私で丸亀製麺のめんたいかき玉うどんと牛すき釜玉うどんを15時過ぎにおやつとして食べに行く、、、。

私の脳みそ🧠が柔らかくなっていくのがわかる。

 

会社のメールは74本、着信留守電は21件。

今日対応する。

また来週火曜日、無理しても会社を休む、これを心に決めた。