マンション管理組合にものつくり助成金を?


せわしなくなってきた。
時間があっと言う間に過ぎていく。

もったいないことだ。?。

先日、私の仕事を超えた仲間と打ち合わせをした。それぞれ大手企業の要職にいる方達だ。
だからいろんな話が聞けるし、私の話もすんなり聞いて頂ける。

『忙しくてできない。』

この言葉は私の仕事を超えた仲間には、通用しない。


みんな、忙しいのが当たりまえだからだ。


だから少しでも時間を余らせて議論する場を持ちたい。ダラダラ仕事はしたくない。

こういうスタンスの人は不思議と頭の回転が早い気がする。


そうなんだ!
会話していると小気味好い。


実は、私はまだもう一つ手掛けたいと思っていることに着手できずにいる。

マンション管理組合にビジネスを…。

事情があって、マンションの資産価値を維持するための積立金が不足している管理組合が意外と多い。

このような管理組合は管理費等値上げをしながら、建物維持に努めている。


でも、値上げに耐えられるのか?


すごく疑問だ。


これまでマンション管理組合の資金は区分所有者が貯めていくものだった。でも、考えてみると建物一つに対して大型物件の200戸と10戸未満の物件では、負担する管理費等の按分がかなり違う。


10戸未満の区分所有者は按分比率が高く、大きな負担を強いられている。物件ごとの不公平感が否めないのが現状だ。


私はこのような小さな管理組合がつらい思いをしないような収益をあげる仕組みを作りたい。


先日、私の担当している横浜駅近くのマンション管理組合が法人税を納めた。

管理組合が収益開始をした。

きちんと税金を払って収益を上げることは、国のためにも住民の方々にも良いことと私は思う。



今、まさに、ビジネスチャンスを迎えるマンション管理組合に提案したい『ものつくり助成金』。

なんとかしたい。

もう少し時間があればまとまるのに、着手できずに悶々としている私である。