hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

横浜東口の武寿司で本物のマグロを頂く。コハダに心ときめく🍣

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昨日は会社近くの寿司屋で、工事課の課長と2人、暑気払いをした。横浜東口の武寿司だ。

 

話も盛り上がったが、ここの刺身が絶品。

特に中トロとコハダが素晴らしい。

 

「穴場のお店でさかなが新鮮でうまい、連れて行ってあげよう」と課長に誘われ、寿司屋のれんをくぐった。課長のことば通りの展開だった。

 

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コハダの酢の塩梅が絶妙だ。

先程の中トロは噛まずに溶けたが、コハダは身の締まり、食感が本物の江戸前コハダ、輸入品でないことがこの私でもわかった。肉厚のコハダを噛み締めた瞬間、嫌味ない酢がじわじわと滲み出てくる。油がのったコハダのさっぱりとした味わいがたまらない。

 

アナゴの天ぷらも頂いた。

江戸前アナゴは小さかった。

へぇ、アナゴとはこんな小さいものもあるのか、、、。

 

幸せいっぱい、お腹も心も大満足。

 

会社の話をしながらの酒盛り、焼酎ボトルを2本空けた。

課長は課長なりに人材不足で苦しんでいる。

私も私で苦しみながら、退職の結論を出した。

 

「このメンバーで俺にどうしろというのか。限界が来てる。なんとかしたい。でもここ最近、体調悪くて吐き気がする。君が退職するくらいならば俺の部署で仕事をするか。助けてほしい。」

 

ありがたいお話だが、お断りした。

 

うちの会社の人間は人情に厚い。嬉しくなる。

でも決めた退職まであと4ヶ月、私も頑張らなくちゃ。