油彩に負けない線の強さ、ゆめノートにおもいきり線を書き込んでほしい?

f:id:hajimerie:20160525042748j:image
昨日横浜ルミネ8階にある世界堂の店長と久しぶりに話をした。

東海大学学園オリンピックにエントリーした息子のことだ。

店長には、いつも絵の仕上げと仮縁の色のアドバイスを頂いている。

昨日の話はこんな感じ…

「現在中3の息子は3年間の集大成となるアートクラブグランプリ作品に着手、しかしながら水彩。
油彩と比較されるとどうしても見劣りするのだが、どうだろうか?」

と私が店長へ伺ったところ
店長はこう回答して下さった。

「いやいや、息子さんの絵は線が強い。
油彩の色味に負けない線の強さがあるから、油彩と比較する必要がない。

それは、描き手が描こうとする思いが絵から伝わることかな。「これを見て欲しい」がこちらにわかる、素晴らしいことだ。

私は息子さん、今回もいいところまで行くと思いますよ。息子さんによろしくお伝え下さい。」

こう嬉しいコメントを頂いた。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。

息子は線だ…。

中1の頃の美術顧問の先生にやはり同じようことを言われた。

芸大を出られて息子を見て下さっている先生からも…。

GReeeeNのゆめノート、たまたま耳にした。
絵もそうだ、ゆめノートだ。

この最後の歌詞が
ゆめノート=夢の音
この運びが美しい、プロだなぁ?

息子のゆめノートはアートクラブグランプリ、思い切り自分の線をゆめノートに書き込んでほしい。