『あさが来た』最終回で娘の受験を思い出した??✍これからの日本女性には人を慮る優秀な頭脳と柔らかい心…娘に伝えていきたい言葉。☝️

『人を慮ることができる優秀な頭脳と柔らかい心を持つ人間になれ…』

朝ドラのヒロイン、白岡あさが女子学生に言った言葉だ。

職業夫人なる私は朝ドラを見る時間がない。

我が家のテレビは、2人の子供の中学受験の際に、テレビ不要!と録画機能のないものに変えた。

だからライブ映像のみの我が家では、これまでこの時間帯の今季最高視聴率番組を見ることができなかった。

ところが、最終回は土曜日、たまたま自宅にいて初めて私は「あさが来た」を見ることができた。

実は、今年中2になる娘だが、一昨年前になるか(^^)中学受験させようと思った志望校の一つが川崎の日本女子大付属中学校だった。

日本女子大付属中学入学説明会に娘と2人参加した。坂を汗かきかき上って行きました。?

この時、在校生の皆さんやら先生方のお話があり、もしかしたら灘、開成レベル?と思わせるくらいの女子校の中でも異彩を放つ学習カリキュラムが組まれていたことを思い出した。

日本女子大付属中学の女子教育の質の高さをこの目で実感していた私は、このドラマを見て、映像と現実と当時の娘が重なり、この白岡あさがいなければ今がなかったのか。
日本ってすごい国なんだとあらためて感動。
涙、涙、涙。

娘は当時2月1日のサンデーショックの影響もあり、ミッション系の学校は避け、結果、この日本女子大付属中学は受験しなかった。

影響が少ない共学の六大学の付属中学一校に的を絞り2月1日一発合格。

現在この六大学の付属中学へ進学している。

川崎の小高い山の上にある日本女子大付属中学。

個性派ぞろいのしっかりとしたお嬢様が多かった。当時の思いがよぎる。

冒頭のあさのこれからの女性に贈る言葉…。

人を慮ることができる優秀な頭脳と柔らかい心を持つ人間になれ…。

私がこれを娘に伝えようと思った。

娘には、これから先自分の信念をしっかり持ち、見えない未来に向けて
ゆっくりでいいから一歩づつ着実に歩を進めてもらいたい。