息子が油彩画を制作する。
何を描こうか考えていたようだ。
一番行ってみたい場所、富士山。
それもこの色の逆さ富士と決めたそうだ。
これは、息子と娘の小学校の同級生のママとお子さんが、夏休みにたった2人で富士山登山した時の写真である。
山梨側から富士山へ入山し、尾根に沿って山を歩く二泊三日の富士山。
最後は遠回りして蓼科へ足を伸ばし、東京へ戻ったと聞いている。
この世のものとは思えない👏とこの逆さ富士に涙したそうだ。
そして写真を焼き回ししてプレゼントしてくれたのだが、これは私の大切な写真の一枚だ。
転職してなかなか旅行に行くこともできなくなった私に、逆さ富士を息子が油彩画で表現してくれるという。
嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
このピンク色と水色が混ざり合う池の綺麗な朝日の色を息子がどう表現するか、まずはこの目で見てみたい!
絵って素晴らしい\(^o^)/
私は、人を感動させるにはまず自分が感動しなくてはならないと思っている。
逆を言えば、自分の感性を磨かなければ、人を感動させることはできない、こういうことだ。
息子はベタベタする油彩画を好まないが時流は油彩画。克服する一つのきっかけにしたいのだろうか。
桜色🌸ってこんな感じなのか?中2の間に仕上がるのかなぁ。
ああ、出来上がりが本当に楽しみだ。
逆さ富士にトライしてくれた気持ちだけでもすごく嬉しい。
息子よ、ありがとうございます。🌸