hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

キャンプ最終日。最後まで森の生き物の声を聞く。私の感性に届け👩

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キャンプ3泊4日最終日だ。

テントの中でじっくり振り返る。

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古墳を見てきた。

茨城にも前方後円墳があったのには驚いた。

 

森の中にいる私の耳に、ウグイスから始まり、ひぐらし、フクロウ、キツツキ、マツムシ、鈴虫、何千もの生き物の声が届く。

 

テレビもラジオもないキャンプ場で何も考えずにこの生き物の声だけを身体で受け止める。

 

おかげ様で、家族が優しい気持ちになっている。

自宅ではまったくといって手伝わない子供らが、いろいろ手伝ってくれる。

 

「森のピアノ」を突然思い出した。

 

一ノ瀬君のピアノは彼自身の音色。

つまり個性だ。

個性を発揮できる環境を作ること、人の真似っこじゃだめなんだ。

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焚き火の火の形が聖徳太子

聖徳太子は揺らぎながら、消えていった。

そうかと思うと今度は象の鼻の形に見える。

 

気づきとは、こういうもんなんだ。

焚き火をしながら高2息子と進路について話した。

 

息子はキャンプ場のランタンの異変に気付いていた。

2年前のランタンは全て炎。

今年のランタンの2割はLEDだ。

 

「ランタンがLED、無機質、殺風景だな。火がない分危なくないが、キャンプの醍醐味に欠ける。ランタンにフィルムを🎞貼り、ランタンに焚き火を写し込みたい。キャンパーが楽しめるようにしたい。」

 

高2息子がこう言った。

この子はやはり面白い。

はてさて、新たなビジネスモデルになるのかわからないが、新しい発想は机上ではできないことが理解できる。

 

外へ出よう。もっともっと自分の引き出しを増やそうよ。

 

私の最終日は木陰でワイン、時間を気にせず森の音にどっぷり浸かる。

蝉、鳥、虫の鳴き声を身体いっぱい浴びて充電完了。

私は横浜へ戻る。

 

また、茨城キャンプ、来年もよろしくね。