hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

お守り位牌

1/2、預かっていた父の位牌を実家に返した。

我が家で拝んでいた位牌だが、秋のお彼岸から我が家においていたものだ。

 

我が家には仏壇がない。

だから茶箪笥の上にこの父の位牌を設置、日々拝んでいた。

 

父の位牌が我が家に来てからというもの、いい事づくめで正直びっくりした。具体的には、娘の推薦が第二志望になったくらいだろうか、あとは全て思い通りの結果が出せていた。

 

例えは、この度の家族旅行だ。

10月から予約していた群馬の四万温泉、年末の大雪で直前だがキャンセルした。

免許取立て🔰の息子が車🚗で雪の関越を走れるわけがないとの土壇場キャンセルだが、規定だとキャンセル料は本来50%から100%かかるもの。

 

どうしようかと思う矢先に、コロナ感染者防止のため国がGOTOを停止した。よってキャンセル料はゼロ。

そこにつるや吉祥亭のキャンセル空きがあったとのデータがネットにいきなり浮上。すぐに申し込みができた。つるや吉祥亭は満室となり、価格もGOTO半額割引が適用された。

逆に四万温泉よりも有意義な旅ができたと感じている。

元旦の夜、父はもしかしたら可愛がっていた弟がいる実家に戻りたいと思っているかもしれないとふと感じた。

 

弟にもいい事があるといいな、、、。こんな思いもあり、実家に位牌を返そうと思った。

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父上、これからも私達を見守っていて下さい。