hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫と中学高校の年子の子供と私の涙と笑いのダイアリー

資格がない人間は本当に不要なのか。なんとかしたい。👩

今日9時半から、前職でお世話になった先輩ということになるのか、「管理業務主任者資格」がないため、私の前職から退社に追い込まれた女性の弊社入社面接がある。

 

ようやくこの日を迎えられた。

 

前に一度ブログにアップしたが、独立系のマンション管理会社は血も涙もない。

会社のレベルをあげるのは資格だけじゃない。

信用だと私は思う。

個人も企業も信用がなくなったら、たとえ数字はいっとき伸びたとしても、淘汰される。

 

しかしながら、資格保持者以外は不要という趣旨に則り、次々と信用を築いてきた仲間達が退社に追い込まれる。私は自分から前職を飛び出したのだが、今になると転職してよかったと心から思う。

 

ちなみに今朝3時45分に目が覚め、茨城古河のマンション管理組合理事会議事録を仕上げた。でも、苦労を感じない。

現在の会社が、私を信頼してくれているからだ。

たくさん問題はある私だが、認めてくれていることを肌で感じる。これって天国と私は思う。

 

たしかに足並み揃えるには、見えるもので足切りする必要性も分からなくもない。

 

でも、それでいいのか。資格がない人間は本当に不要なのか。

いつから、前職はこんな時代になってしまったのか。 

 

また、怒りがこみ上げる。仕事は楽しみながらするものだ。なんとかしたい。💢

ショパンバラード第1番ト短調作品23🥇宮園かをりが映り込んだオリンピック。見事としか言いようがない。

羽生結弦のSPの演技曲がショパンバラード第1番と知ったのは彼が平昌に到着した翌日だ。

SP陰陽師からフリーショパン バラード第1番へが私の願いだったが、逆だった。

 

「4月は君の嘘」の映画の主人公宮園かをりが壮絶な最期をとげたクライマックスにこのショパン バラード第1番が使われた。

 

曲に彼女の「生きたい」という思いが映りこんでいる。この映画の見事な演出だった。

 

今でも私のスマホのお気に入りにマークされているショパン バラード第1番。常にリピートしながら聞いている曲だ。

 

オリンピックだが、ショパンの中でも難しい ピアノ曲である。

この旋律に羽生結弦のスケートの氷を切る音が重なり、エンディングは音楽というより、「美」アートになった。

難しい音楽は、美しい絵画に変わっていった。音符に音が重なり、動きが加わると立体感が出る。

 

私は17日の朝にこの試合をスマホで全て見た。

涙が出てきた。

 

ショパン バラード第1番ト短調作品23、ショパンコンクールで聞いた優勝者の演奏も感動したが、羽生結弦の美と演技のスケールの大きさに感動した。羽生結弦君、ありがとうございました。😊

カンに触る「奴」が昨日退社した。同僚の厳しい指摘が原因😱

茨城古河の管理組合理事会が17時から予定されている。

現在古河へ向かう宇都宮線の車中だ。

少し理事会シミュレーションしようかなと思っていたが、ゆっくり車窓を眺め頭を空っぽにする心地よさを選んでしまった。

 

あと30分で古河に着く。

 

昨日、カンに触る「奴」が退社した。

「奴」は涙を溜めながら私に切々と会社への思いを訴えた。

「奴」は、いきなり私のところに来て「最後にお話をするのはあなたになりました。」と話し始めた。

 

私には大変お世話になった。でも会社にはそう感じていない。こんな内容だった。

 

「奴」が辞めた直接の原因は私以外の同僚から厳しい指摘を受けたことだった。私が一番彼には厳しくしていたが私には感謝しているという。女性だからだろうか。

 

このマンション管理のフロントに男女はない。

私はそう思っている。

 

遅かれ早かれ「奴」は退職だったはずだが、恨みを持って喧嘩のための即日退社とはあっけない。

 

おかげで私は「奴」に依頼していた池の清掃をやる羽目になる。

 

そんな最中、羽生結弦が金メダル🥇のニュースが流れた。

 

私も今日は金メダル🥇をもらうつもりで理事会へ臨もう。

 

東海大相模⚾️春の選抜甲子園、高1息子の応援ツアー参加を学校に申し込む🚌

先程、学校へ高1息子を応援ツアーに参加させるエントリーをした。

選抜の組み合わせ抽選は3月16日、この抽選の結果が出た段階で本申し込みとなるが、0泊3日  全てバス車中泊の弾丸ツアーである。

 

息子のクラスに野球部の野口君がいる。野口君と息子は仲良しらしい。だからみんな甲子園に来てくれると彼は思っているとのこと。

ところが、息子の仲間は柔道オリンピック金メダルを目指す山本君はじめ、サッカー、ラグビー、遠征や大会が重なって甲子園に行けないらしい。

 

息子は美術部、遠征や大会とは無縁な部活であるため暇なんだ。

私も抽選の結果次第で仕事を調整する。

JTBへ日帰り旅行を申し込もうか。

 

甲子園に行くか行かないかで悩むなんて贅沢だ。普通の学校で、「甲子園へ行く」、これは雲をつかむような特別な話である。

そんな特別な環境を思いっきり楽しんでほしい。

 

甲子園、行かなきゃわからない感激を味わってほしい。また忘れないでほしい。

 

ちなみに私はまたミュージックFMより心地よい曲を見つけた。

 

DUFFの「君に贈る詩」

 

野口君、今年はエースかな?楽しみにしています。

高1息子のジオラマ、制作に数週間かかったそうだ。母にはこの価値がよくわからない🤭

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高1息子がアートスクールからジオラマ作品を持ち帰ってきた。

これは全体の写真だ。

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筒の中がこのようになっている。

頭の中に何を描いて作品を制作したのかよくわからない。

これを作るのに数週間かける意味がわからない。

でも、本人はわかるんだ。

 

美術とは不思議なものだ。

 

残業?こんなことで潰されてはダメだ!不真面目のススメ🤗

スマホの位置情報で過労死認定か?

もし、これが認められたら、残業削減を指示する労務自己管理やフレックス、36協定に基づき会社に提出する私の会社報告申請がほぼ嘘と化す。

 

私は基本残業をしない。残業をしていないわけではなく、残業申請を上げない。

残業申請は外出した際の交通費がかかる場合のみだ。

 

仕事が体の一部となっているからかもしれないが、自分の思うような結果が出せる環境では苦痛は感じない。だからその仕事に残業という概念はない。

 

退社後、自宅で行う資料作成や顧客面談、クレーム対応に対する残業申請はない。自分にできないことは周りに助けてもらう。

 

私にとっては、事務処理がナンセンス。会社で事務処理はしない。以前は中3娘の21時の塾終わりまでドトールで待機。この間ドトールiPadスマホを持ち込み書類作成。

完璧なものなど一つもないが、これで満足。

やり切ってきた。

 

事務処理は私でなくても誰でもできる。

だから、そのような作業は極力やりたくない。

 

この事務処理を全部自分でやれという会社はことごとく辞めてきた。所詮無理だもの、幼稚園、小学校、中学校と2人の子供を育てていれば、それなりに時間を必要とする。

苦手な事務処理でそんな大切な時間を潰されてたまるか!

 

真面目な人が過労死をする世の中、私みたいにちゃらんぽらんな場当たり主義の直感人間は過労死とは無縁と思う。

 

不真面目のススメ

真面目な人よ、もっと他人を信じてみよう。

ちっぽけな自分のできる範囲は決まっている。

残業?こんなものに自分を潰されてはダメだ!会社なんて辞めたって構わないのだから。

 

 

カンに触る「奴」の上長が悩む。点と点を繋げなきゃ過去も未来もない。

点と点を結び線にする。これが基本だ。

もし線となり得ない点があるならば、その点には見切りつけ、どこに線を引くか新たな点を探さなくてはならない。

 

カンに触る「奴」の上長が、私に、「キャパなし部下に仕事を覚えてもらうにはどうしたらいいか?」と聞いてきた。

 

「奴」のことである。

 

1明らかに弊社の求める人材ではない。

2研修期間である。

3雇用リスクが高すぎる。

 

私は、企業並びに従業員にも研修期間は互いのメリットと鑑みるべき。「奴」には、以上の3点で転職を勧めるべきと回答した。

 

その上で、研修期間の残り1カ月半、私が「奴」の上長ならば、課員の散らかったデスク整理やゴミ捨て、その他会社や課の利益になることを選択し、作業として「奴」に与える。

そして、仕事は教えない、それが企業管理職なのではないか?と補足した。

 

部下と管理職は相反する。

もし、「奴」が大人の発達障害ならば、きちんと本人と面談して、支援できる部署に異動させる必要があるし、そうでないならば、能力的に求めるレベルに達しないと打診しなくてはならない。

 

この先この状態では「奴」がさらに辛くなるだけだ。

 

私の結果は既に出ている。

会社の方針も私と同じ。

私が上長ならば、点と点を結び線を作る。社員と社員、社員と業者、社員と顧客、これらのパイプを繋いでスムーズに仕事を流さなくちゃ先に進めない。過去も未来も繋がらない。

 

「人は外見では判断できない。自分はできなかった。」こう頭を抱えて悩む「奴」の上長の決断を待つ。

 

何をもたもたしてるんだ!腹をくくれ、男だろ!🤬