hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

茨城キャンプ3日目に突入🐱自然の力を吸収している。

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8/14、早朝3時だ。

茨城キャンプ3泊目の朝を迎えた。

昨日は高1娘の同級生の家族と一緒、この一家は1泊2日で昨日横浜へ戻っていった。

我が家は3泊4日、ハルとともに残り2泊をゆっくり楽しむ。

 

天気は芳しくない。

だが、雨にも降られない。

ヤフーニュースでは東京、横浜、茨城は大雨とあるが、ここは降っていない。

 

おそらくこれから雨となるのだろう。

 

会社携帯を持たずスマホもテントに入れ、時間の観念がない生活を送っている。

 

一昨日、昨日と昼夜酒を飲みながら、高い牛肉を買い、バーベキューをする。

ハルもテント生活に慣れてきた。

 

何もすることがない、退屈な空間と思っていたが、退屈な空間も無駄じゃないと理解した。

 

高2息子はみんなにバカにされながら、早朝クワガタ捕獲を試みて、2匹捕まえた。

 

となりのサイトのチビっ子2人に息子と娘がなつかれた。息子と娘はチビっ子2人を連れて夜8時にクワガタ探しに出かけて行った。

面白い光景だった。

 

キャンプ場から車で5分のところに日帰り温泉がある。

ここに行きたいが、ハルがいるためテントから離れられない。

よって、100円シャワーを浴びる。

これはこれでいい経験、長年このキャンプ場に来ているが、100円シャワーは初めてだ。

 

満天の星は昨夜、マツムシ鈴虫の鳴き声が聞こえる。木や森や水からパワーをもらう。聞こえる、聞こえる、、、。虫達の声。キキキキ、、、羽根を擦るのか、大合唱だ。

 

バイオリンの音を24時間聴いている環境だ。癒されないわけがない。

 

何千何万もの虫の声、間違いなく私に届いている。

 

今日は気になっていた古墳に行ってみようと思う。

晴れたらいいな。

そろそろキャンプへ向かう支度をするか。朝5時半だ。横浜大雨洪水警報発令。

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8月12日は茨城キャンプ、今日は11日その前日でキャンプの準備、荷物の積み入れをしていた。

 

夕食は横浜国大近くのガストだ。ステーキだのオムライスだの冷やし担々うどん、一般的なガストメニューを注文した。

 

そのあとのデザートはこれ、息子が北海道白桃パフェ。娘が焼きたてバナナパイ。

 

共に美味い!の連発。満足したらしい。

私は若鶏の竜田揚げおろしポン酢とグラスワイン2杯と山盛りポテトだ。

 

今は12日早朝4時だ。

横浜は大雨洪水警報が出た。もの凄い雨音が聞こえる。

キャンプ⛺️は大丈夫か考えていた。

ハルは土壇場参加だ。

 

支度しなくちゃ。茨城キャンプへ3泊4日。

幸せだなぁ、ハル連れての久しぶりのキャンプだ。

ムーミンミニチュアワールド🐥ミニチュアハーブをやってみるか!

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ムーミンワールド、可愛らしくて思わず写メした。

 

私は小さな頃からスナフキンが好きだった。懐かしのムーミン谷だ。

 

1つ300円するこのミニチュア、これが高いと驚愕するも、子育て中の以前の私は、シルバニアファミリーの家付きを子供のためとして、当たり前に、18,000円のセットや新作ミニチュアをいくつもいくつも子供に買い与えていた。

 

中学受験前には全て廃棄したが、かなり高額、今考えるともったいなかったと思う。

 

結局、子供のため誰かのためにはお金を使えるが、自分のためには使えないものなんだ。

 

ムーミンはあのブヨーンとした声、もさっとした体型がおおらかでたまらない。

くまのプーとかぶってしまう。

プーにも癒しがあるけど、私はムーミン派。

 

とくにスナフキンだ。

私の好きなスナフキンは学校の先生みたいだが、好き嫌いがはっきりして、この一本筋が通っているところが今でいうところのスカット君だ。小気味好い。

 

いい人だらけのムーミン谷のご意見番スナフキンは指図されるのを嫌うため孤独だった。

 

私も人に指図されるのはまっぴら御免の性格だから、小気味好いのかもしれない。

 

よーし、ハーブでミニチュアを作ってみるか。

今日はまた茨城古河だ。

長い電車で考えてみるか。

 

新たな発想が湧いてきた❗️

高2息子、「天から絵が降りてくる…。」魔法🧙‍♀️は誰がかけるのか。

「天から絵が降りてくる、、、。」これが理解できる人間がいるか?

 

私はこの言葉を高2息子から聞いた。

 

電車に乗っているとき、「ちょっと待って、いきなり天から絵が降りてきた。」こう言われた。

 

「何?何?絵がどこからどこに降りてくるの?」

 

この瞬間、息子は固まった。

 

もちろん私には理解できない。

 

息子によると「天から絵が降りてくること」は頻回にあることではないらしい。いつ来るかもわからないらしい。

 

絵が空から降ってきて頭の中に入りこむ。これが脳みそで映像となり、目と手に流れていく。この時点で受け止めて描き移さなければアウトらしい。

 

例えば…これまでどんなものが天から降ってきたのかと聞いた。

 

車の時もあったし、ロープの結び目の時もあったとのこと。

 

そういえば息子が大きなコンクールに入賞した絵が車、ロープだ。

 

友達と一緒だったりしたときは絵が降ってきてもそのままスルー。思い起こすことができなくなる。

 

一般人の私の常識では到底理解できない話だ。

 

「天から絵が降りてくる。」今回降りてきた絵はひまわりという。

それも無数のひまわり🌻らしい。

 

本当に不思議だ。

誰がうちの息子に魔法をかけるのか?

息子の他に同じ経験をされた方はいるのか?

 

ちなみに、親である私は一度もこのような魔法をかけられたことがない。かけてほしいものだ。

 

横浜東口の武寿司で本物のマグロを頂く。コハダに心ときめく🍣

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昨日は会社近くの寿司屋で、工事課の課長と2人、暑気払いをした。横浜東口の武寿司だ。

 

話も盛り上がったが、ここの刺身が絶品。

特に中トロとコハダが素晴らしい。

 

「穴場のお店でさかなが新鮮でうまい、連れて行ってあげよう」と課長に誘われ、寿司屋のれんをくぐった。課長のことば通りの展開だった。

 

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コハダの酢の塩梅が絶妙だ。

先程の中トロは噛まずに溶けたが、コハダは身の締まり、食感が本物の江戸前コハダ、輸入品でないことがこの私でもわかった。肉厚のコハダを噛み締めた瞬間、嫌味ない酢がじわじわと滲み出てくる。油がのったコハダのさっぱりとした味わいがたまらない。

 

アナゴの天ぷらも頂いた。

江戸前アナゴは小さかった。

へぇ、アナゴとはこんな小さいものもあるのか、、、。

 

幸せいっぱい、お腹も心も大満足。

 

会社の話をしながらの酒盛り、焼酎ボトルを2本空けた。

課長は課長なりに人材不足で苦しんでいる。

私も私で苦しみながら、退職の結論を出した。

 

「このメンバーで俺にどうしろというのか。限界が来てる。なんとかしたい。でもここ最近、体調悪くて吐き気がする。君が退職するくらいならば俺の部署で仕事をするか。助けてほしい。」

 

ありがたいお話だが、お断りした。

 

うちの会社の人間は人情に厚い。嬉しくなる。

でも決めた退職まであと4ヶ月、私も頑張らなくちゃ。

 

高2息子、東海大学園オリンピックから戻る。これからの東海大に期待する。🏫

高2息子、東海大学の学園オリンピックから昨日戻ってきた。

 

嬬恋から新宿、湘南新宿ラインで昨日14時58分に横浜駅到着。

 

頼もしい姿で横浜西口に現れた。

 

私は午前中仕事で、午後嬬恋から戻って息子と合流した。

 

息子曰く、「嬬恋センターの学オリ2次審査の石膏デッサン製作は未完成となってしまい、悔しい思いで一杯だ。」とのこと。

 

デッサンの課題だが、一番難しいと言われるテーマを敢えて選んだこと、時間配分を考えていなかったことから、今年は完成がままならず。本人未完成のまま時間切れになってしまったそうだ。

 

また、息子の製作の様子を東海大の教授が見にくる。都度製作中の写真を撮るため、ドキドキしてなかなか集中できなかったと非常に残念がっていた。

 

私は息子に1つだけ聞いてみた。

「学オリに13歳から17歳まで全て参加できたことは最高の学生生活と思うけど、自分自身どう思っている?」

 

息子は「うん、相模、最高の学校と思う。東海大相模で良かった。」とボソっと答えた。

 

勉強はやらなくてはならない。これはどこの学校でも同じ、勉強しろと学生は必ずお尻を叩かれる。

 

7年後と言われているが、これからAIが人間に変わり機能し始めると報道されている。社会が変わるんだ。

息子達の頃はAI主導の社会となり、AIに使われる人間は基礎以上のお勉強以外不要、偏差値や評定平均値などの頭の良し悪しは基本関係なくなる。

 

何が求められるのか。これからは個性だと思う。

自分の個性をいかに他人に示せるか。

また、伸び代がどれだけあるのか。この伸び代未知数の人間が求められるはずだ。

 

東海大相模から東海大へ進む息子には、このAI社会に対抗できる自分の個性を引き延ばす教育を受けさせたい。

 

これを率先して育んでくれる東海大相模東海大、私は大好きだ。

学オリはこの最たるものだ。今高2だが、この先も我が息子、頑張ってくれるといいな。

東海大相模、これからもよろしくお願いします。

高1娘、今夏の読書感想文は「天下人の茶」4年連続コンクール入選を目指す🙋‍♀️

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高1娘、今夏も読書感想文を書くようだ。

私は、本を選びに付き合った。

あれこれ悩んでいた。

 

娘がおよそ1時間で手にした本がこれだ。

いいなぁ、秀吉と利休か。

 

私も数ページ読んでみた。

「傀儡子」この単語がたくさん出てくる。

漢字が多くて読みづらい。

 

難しい、、、。読むのをやめた。

秀吉が茶の湯を傀儡子と位置づけ、胡散臭いものとしたと書いてある。

やはり秀吉がどう茶の湯と関わろうとしたのかこの厚い本から読み解かなければならない。

高1娘がどう天下人に切り込むのか楽しみだ。

 

それにしてもこの本の装丁は美しい。

 

このきらびやかな表紙は、傀儡子の胡散臭さを綺麗に打ち消している。物言わぬ「絵」の力を存分に発揮している価値ある作品と私は思う。