hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫と中学高校の年子の子供と私の涙と笑いのダイアリー

中3娘、今年の読書感想文は下町ロケット🚀娘のキーワードは工場に貼られているポスターの文字「佃技術、佃プライド」だ。

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ハケンの品格  昔のドラマだが、見入ってしまった。#1〜#10までおよそ10時間、ユーチューブ鑑賞。長かったが達成感あり🤗

 

篠原涼子大泉洋が、同じ職場に起こる派遣社員と正社員の格差社会を見事に描いた風刺ドラマだ。

 

なぜ10年以上前のドラマをテレビ📺見ない派の私が?

 

実は、昨日、中3娘が夏休み読書感想文を書き上げ、私に作文の感想を求めて来た。

 

今回の娘の感想文は池井戸潤の「下町ロケット🚀」直木賞作品だ。

下町ロケットはテレビドラマとなった作品で、

佃製作所が赤字経営を乗り越え、ロケットの独自心臓部品を作り上げたというあらすじの本。

 

娘のキーワードは工場に貼られているポスターの文字「佃技術、佃プライド」だ。

 

作文を読んで、会社における格差社会?あれ?昔確か似たようなドラマがあったような、、、

 

すぐに、会社、格差社会、ドラマ、、、とネット検索したら「ハケンの品格」がヒットした。

 

ハケンの品格は、同じ職場に働く人間の中で、給料の出所が違う派遣社員を会社がどう捉えているか?また派遣社員という雇用形態の可否を問うドラマだ。

 

ハケンの品格を見て感じたこと

下町ロケットハケンの品格も「働くことは生きること」この主題は同じだった。

 

 娘にもプライドがあるらしい。

中3最後の夏休み読書感想文はやはり入選を果たしたい。

中1.神様のカルテ、中2.大東亜戦争に日本はなぜ負けたか、中3.下町ロケット

これで三連覇したいんだよね😀

 

三連覇がかかる感想文としては、まだまだ薄い。私は娘にダメ出しをした。