高1息子の塾帰りと私の仕事帰りの時間が同時刻、偶然にも18時30分横浜駅🚉で鉢合わせ👦👩こういうおまけは本当嬉しい。
息子と帰宅途中、こぐまちゃんシリーズの絵本作家のわかやまけん氏他界をスマホニュースで知った。
しろくまちゃんのほっとけーきは有名だ。
オレンジ色の表紙が頭に浮かんだ。
実は、この時私はジミー大西氏が絵描きをやめたというニュースに見入っていた。
絵描きは割に合わない仕事、時給単価にすると350円、神奈川最低賃金の907円と比較しても割に合わない。なるほどこう考えると単純に食べていけない事情もわかる。
ジミー大西氏のいわんとすることも理解できるし、わかやまけん氏のしろくまちゃんのほっとけーきみたいに、ヒットしたら印税生活というパラダイスも理解できる。
作品を世に出すまでの作家の産みの苦しみは、息子の格闘を見ていることもあり、それは大変だったろうなと感じる。 ジミー大西氏もわかやまけん氏も同じだと思う。
人によって違うだろうが、これを時給換算したら持ち出しとなるかもしれない。
夢を叶える、絵描きを続けるかどうかは考え方一つだよね👩👦と二人話し合いながら帰宅した。
息子はいつまで絵を描いていくのかな?と考えた。🤔息子の猫の絵も🐱🐈絵を描けない私にとっては、しろくまちゃんシリーズの新作と同じ価値がある。😘
わかやまけんさん、2人の子供にこぐまちゃんシリーズの絵本読み聞かせをして、もう高1中3です。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。