5/11私は意を決して、前勤務先の社長と直接話をするために、菓子折りを持ちアポなしで会社に向かった。
社長の予定を聞くこともなく突撃訪問をした。電話中とのことで10分待たされた。社長は社内におられた。不在ならば菓子折りを置いて帰るつもりだった😉😀
まずは一連の流れの中、仁義を通すべく、私は社長に謝罪をした。お世話になったにも関わらず顧客奪還みたいな形になり申し訳ないと頭を下げた。
その上で、、、、私への誤解を解くべく話をした。
前勤務先から提訴される意味がわからないと柔らかくだが、自分の思いの丈をぶつけた。
『もし会社が私を提訴するというならば、私はそれを覆すだけの爆弾を持っている。』
これを社長に伝えた。社長は青天の霹靂みたいな顔をしていた。
もし、会社がこのまま競業避止云々の訴えを起こすならば、私も不本意であるが、私への名誉毀損並びに守秘義務違反としてISO認証取り消しを求め応訴するがそれでもいいかと社長に話をした。
14時半から16時半の2時間深い話をした。
この結果、話が進展した。
社長は私への提訴はしないと言った。
今後は互いに協力しながら仕事をしていくよう体制を整えようとなった。
これまでと180度違う流れになった。
その上で、4/23前勤務先から私の法人に管理変更が決まった箱根マンション管理組合の引き継ぎ打ち合わせをするため、5/13金曜日の午後、私はまた前勤務先を訪問することとなった。
前勤務先の社長へ会いに行くなど昨日の午前中まで考えも及ばなかった。社長もまさか私が来社するなど思いも及ばなかったと言っていた。
明るい雰囲気の中で、厳しい話を本音?(互いに言葉は選んでいた😀)で話し合いをした。
帰り際、社長は社長室から会社の玄関、そしてエレベーターまで私を見送ってくれた。
なぜ本日突撃訪問?理由はない。第六感だろうか?よくわからない。
天国の父が私を動かした。私はそれしか考えられない。でもよかった。
社長と話して本当によかった。互いの誤解が少しずつ解けていった。何かに動かされることは本当にある。これが運命なんだなぁと帰り道考えながら電車に乗った。
不思議な事ってあるもんだ。