hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

3人コロナで退社、紫陽花に向かい独り言、地味だけど品がある生きかたを学びたい。

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昨日は休日出勤、私の部下が2人退社する。

事務員も1人退社する。3人がいなくなる。

 

理由の一つは新型コロナ対策がなされていないからだという。

テレワークが叫ばれる中、うちの会社のテレワークがなされていない。外出すると家庭にコロナウィルスを持ち込む可能性がある。だから退社するとのこと、テレワーク体制がいい加減とのことみたいだ。

 

私は部長待遇だ。

だからテレワークを推進するが、実際の私は5月の休みはたった1日だけ。

 

子供達はこれを「残業もつかない管理職、仕方ないよね、、、」と理解しているが他の家庭では理解できないのだろう。

 

あと少しの辛抱なのになぜ退社するのか?

 

会社だが、他にいいところがあればそれに越したことない。

でも会社なんて帯に短し襷に長しだ。

もうすぐ定年になる私にとっては、会社なんてどこも同じ、、、。

 

昨日土曜日、、、朝から雨、紫陽花がとても綺麗だ。

そういえば母の誕生日は6月、誕生日にはいつも紫陽花が咲いていた。

 

紫陽花よりも百合が好きと言っていた母だったが私は百合よりも紫陽花が好きだ。

梅雨のカタツムリと紫陽花の組み合わせがいい。

 

紫陽花は地味だけど品がある。

梅雨はうっとうしい。でも箱根登山鉄道のメインとなる線路脇にたくさんの紫陽花、うっとうしさより不思議と癒しを感じることができる。そうなんだ、日本特有の四季を感じることができるんだ。

 

春は桜、梅雨は紫陽花のように、その時の生きた証を残せるように私は生きていきたい。

 

紫陽花が好きだ。