hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

心が折れかかった1週間

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1/21、久しぶりにかまくら和久の懐石料理を堪能した。

社長とお食事、藤巻店長ワールドに触れ、仕事には美しさが必要なんだとあらためて思った。

 

ブログを更新しようと思っているが時間がない。

 

通勤途中でちょこっと書き込みアップできるのに私はやらなかった。

 

月末処理、緊急対応に追われ自分に余裕がなかったからか。

 

次から次へとクレームが雪のように降ってくる。

水曜日は半年以上経過した前任者の漏水未処理を不作為として提訴するとメールがきた。

現在3000万円の休業補償裁判で私は身動きできないでいる。これでさらに応訴が増えた。

 

裁判案件など私の入社前の話だ。

しかしながら相手も必死だ。

私の逃げ道がない。

 

私だって人間だ!

私だったらこんな仕事しないよ。

これじゃ提訴されても仕方ない。

私には無理!これ以上さばけない!

自分が潰れる!誰か代わってよ!!!

 

これを社長に申し入れよう。

なんどもなんども社長室へ行こうと考えた。でも踏み止まる。

 

しかし金曜日、つまり昨日だが、なんとか心が立ち直り、漏水関係者からのたまった返信をメールで返すことができた。

 

不思議なことにクリアできるんだなぁ。

 

私の定年まであと10か月。

嘱託待遇では会社に残らないと木曜日役員に宣言した。

現給与を保証するから嘱託は?と聞かれたが、それはないと会社に回答した。

そう言い切る仕事をしていると自分が思っているから遠慮なんてしない。

 

かまくら和久、日本料理と仲間と家族に支えられた一週間だった。