hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

フロント稼業、いくらつらくとも他の仕事に比べれば楽なもんだよ😛🙋‍♀️

昨日は一日中6月3日に予定されている管理組合緊急理事会の準備に追われた。

 

理事長より植栽の見解が示されたが、この管理組合の求めるものと管理会社の方針が違う。

 

「我々管理会社は植栽管理を受託すべきではない、植栽は組合のコミュニケーションツールとして運用すべきものだ。」との結論が火種を作る。

 

私だが、5時間を超えた通常総会のテープを3回巻き戻して会話を聞いた。この議事録を作成し18時半、理事長へ議事録案を添付した。

 

テープの掘り起こし時間に15時間かけた。通常勤務の8時間以外、自宅で作業するしかないが、布団に入りイヤホンで人の言葉を聞き取っていく。毎日3時に起きてこれを15時間。眠い、でも私がやらなければ誰がする?緊張するから眠れない、、、。つらい。

 

さらに、臨時総会の議案も1人で作成する。

さすがに昨日、頭が痛くなり19時に会社を出た。

今日休日出勤で完成させ、明日の理事会に臨むつもりだ。

 

「この仕事、私が病気にかかり入院したら、誰が代わりにできるのだろうか。この管理組合はどうなるのだろうか。」

 

管理解約が会社にとっても管理組合にとってもいいのかもしれない。

 

管理会社が管理組合のイエスマンで30年間、野放しにしてきたツケが回ってきた。15年前のマンション管理適正化法施行と同時に、この未熟な管理組合を国交省のマニュアルに当て込む努力をすべきだった。

 

長いフロント人生で初めて思う、難しい管理組合だ。

多分、私以外無理だ。神様が私を指定したんだろう。

 

まあ、ここまでくると、うつ病まっしぐらとなりそうだが、、、。

 

私の仕事は幸いにして、ドクターのような人の命に関わるものではない。

「間違ったらごめんなさい🙏」で済むものだ。

【今この血管を結紮しなければ心臓が止まる】などの緊急性や的確な判断など要らない仕事だ。基本、誰でもできる仕事である。

 

疲労困憊する専門性の高い仕事と比較すると、まだまだ楽ちんな仕事だ。

 

「へへへ😅まっやるだけやったから、、、。気にくわないならばご自身でどうぞ」と言い切ってしまえちゃう。

 

これが私のいいところ👩🤗

うつ病にはならない、なれないタイプ😘