hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

6末で解雇、いや5末で自主退社、、、心折れた同僚へ💆‍♀️

心が折れた君へ

 

もう何もしなくていいよ、ゆっくり休んで下さい。

 

君は資格をたくさん持っている。

管理業務主任者行政書士、社労士、宅建士、ファイナンシャルプランナー、、、。

頭はすごくいいのに、君から引き継ぐ仕事はミスばかり。

ミスもそうだが、やるべきことが全くなされていない。

難しいことはないよ?この仕事?

 

先日、君から引き継いだ管理組合は、理事会の議事録がH29の11月から保管されていない。

つまり作っていない。

これはアウトだ。

 

また、通常総会の議事録が半年間放置されている。これもだめ。

議事録を作成する時間がなかったの?溜めると毎月つらくなるのに、なぜやらないの?

 

毎月100時間近く残業している君がこの1年、一体何をしてきたのか不思議に思う。

資格をたくさん持っている彼だ。難しくてできない内容ではない。

 

クレーム処理で回らない、、、。

体調不良で体がついていかずに回らない、、、。

要領がつかめずに回らない、、、。

 

「点滴を打ちながら会社に来る。もうつらいです。」「じんましんが出て痒くて仕方ない。」

君は私にそう言った。

 

ストレスだったんだね。

 

ストレスで心が折れる

思っていても、手が動かない。

やろうと思っても、立ち上がれない。

 

ふっと、3年前のことを思い出した。

3年前にも、全く同じ状態の同僚がいた、引き継いだ仕事は穴だらけ。彼は会社を恨んで退社した。

会社を恨む理由がどこにあるのか、その時の私には理解できなかった。

 

でも、今は少しわかってきた。

 

もう、何もしなくていいから、ゆっくりボーっと心休めてほしい。

責任取れなんて君に誰も言わないから。

とにかく、ゆっくり寝てほしい。

 

私は君のあとをしっかり引き継ぐから、安心してほしい。

 

君が退職届を未だ提出しないことも、会社から聞いて知っている。

 

「こんな体にしたのは会社だろう?

なぜ自分から退職届を出さなきゃならないのか。」

こう思う君の気持ちも理解できる。

 

でもね、そんなことは今の君にとっては、どうでもいいことと私は思う。

 

嫌なこと全て忘れて、ストレスから自分を解放してあげなさいよ。

 

あと少しだけど、私がそばにいるよ。

大丈夫だから、会社休みなさい。