hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

今年度の年間表彰は私1人と言われた🙄仕事の文句を言えなくなった🤭

5月1日、本当は仕事をお休みするはずだった。

昨日も祝日振替休日でちまたはお休み、だが、私は、課のみんなで決算処理とデスク周りの整理のため、出勤した。

 

その夜、大型管理組合の方と面談。

 

今朝は朝5時から、理事会対応に追われている。

 

うちの課に今年1月入社した私より少し年下の男性フロント、私らより下手をしたら給与が高い、、、らしい。資格を複数持つ彼だからだろう。

 

しかしながら、入社して4ヶ月か。

ど素人なら理解できる。素人でないと聞いている。仕事がなってない。ミスばかり🙇‍♀️

 

彼に対しては周りからブーイングが出ているんだが、

「電話には出ない、ビクビクおどおどしている。ぬるい日々を過ごしている。」

こんな不満が聞こえきた。

 

私もつい、彼には「早く電話出なさい!」とか嫌味を言ってしまう。

 

同じ課で、フロントの仕事の負担割合が違うだろう!

「ある一部のフロントに負担がかかりすぎだ、組織ならば危険負担回避、リスクヘッジを考慮し、仕事の負担割合を均一化すべきだ。」

 

私はこう常に会社へ話している。

難易度の高いマンション管理組合は、総会が近いと打ち合わせや会合はリアルタイムに変更・追加が行われる。

マンション管理組合同士のダブルブッキング他事故が起きる可能性がある。迷惑を被るのはお客様だ。自分の身は自分で守らねばならない。

 

でも、怒られている彼を見た。

言い返しもせず、ひたすら叱られている。

 

 

私なら、なぜ出来ないかを訴えるが、、、。

私なら、こうしてほしいと😰手伝ってほしい😰と上司にお願いするが、、、。

 

私らの仕事は1人でできる仕事ではないよ。

まずは失敗して覚えていくんだ。

失敗したら、みんな助けてくれる。

 

そんなこんなしていたら、取締役部長から呼ばれた。

 

5月8日に会社の決算発表と昨年4月から今年3月までの年間表彰がある。

私1人、年間表彰となるため、スーツと社章着用を指示された。

 

文句を言える立場じゃなくなってしまった🤪