hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

「そばにいれなくてごめんね」師匠への思いを胸に立ち上がった私👩

飲み会第3弾まで終了した。

第2弾は2/8取締役還暦のお祝いを横浜東口スカイビルのクルーズクルーズで、第3弾2/9は昨夜横浜西口のごちや「GOCHIYA」でとなった。

 

この第2弾のクルーズクルーズでは、イタリアン的な鮭のムニエル、ミートパテ、マカロニパエリアが振舞われ、飲み放題でも極上赤ワインが提供された。

大満足😋

 

第3弾のごちや「GOCHIYA」は和食で、刺身とあんこう鍋に感激し、黒霧島のお湯割に酔いしれた。

 

実は、第3弾のごちや「GOCHIYA」は私の前職の飲み会で、大先輩の師匠がメンバーに含まれていた。

正直、私は前職の同僚とは一線を引いていたため、目と鼻の先の会社ではあるが、誘われたとき、あまり気乗りしなかった。なぜ今回私にお声がかかるのかわからなかった。こちらの内情が知れてしまうところになる不安もあったし、、、。

 

大先輩の師匠が前職を1月31日で退職したとのこと、退職を決めたというのは風の噂で聞いていた。だが、まさか1月末とは思いもよらない。

 

今の管理会社は私にとって心地よい。

人も仕事もほんわかしている。今の現会社でトップレベルを行く人間が、前職では中くらいのスキル。前職は独立系の先端を走るマンション管理会社であるため、徹底的に無駄を省く。

ある意味人の心を必要としない会社だ。

 

今の管理会社は電鉄系管理会社だから、自分の利益よりも電車を利用する方々を大切にする。

赤を切っても電車のブランドを守る。安心、安全が最も重要視される。

 

第3弾の飲み会はこの大先輩の師匠と会えたことだけが収穫だった。

この大先輩の師匠がいたからこそ、私は前職で女性フロント第1号の看板を背負うことができた。また、現管理会社でも、切った張ったができる回転が速いフロントととして扱われるきっかけが彼女の存在だった。私は目立つ。学生時代から型にはまらない人間なのではみ出ててしまう。師匠ははみ出た私の角を丸くしてくれていた。

 

前職のあの企業が、現在まで成長できたのは、管理員を差配していた師匠つまり彼女の功績だと思う。誰もが思うことだろう。

 

その師匠に、10羽ひとからげの周りと同様の「管理業務主任者を持っていないからクビ。」解雇。

これはないだろう。

 

たしかに今の管理会社でも、資格を取得する義務は社員に課せられるが、それだけで解雇など聞いたことがない。

 

師匠、どれだけ悔しくて仕方なかったか、慮ると涙が出てくる。

 

そばにいれなくてごめんね」

昨日彼女に言いそびれた言葉だ。

 

「師匠、これからは私が恩返しするから、大丈夫🙆」

この言葉を飲み込んだ私。

 

そして、金と見栄に拍車をかける前職場に対する忘れていた怒りが蘇る。

 

やってやろうじゃないの。

要らない人なんかいないんだ。

人間を甘くみるんじゃない。今に見てろ!