hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

理事長解任無効の提訴を中止に導いたが、それでよかったのだろうか🧐

昨日の私はハード、上司から社命(特命)が出て、朝一、顧客説得のため担当マンションにむかった。

 

最高裁判例が出た理事長解任無効の訴えと同様事例を抱えている私である。

この解任された前理事長が自身を解任した現理事会を提訴するという申し入れを正式に管理会社に告げてきた。

 

私は以前から会社に報告はしていたが、本気にされていなかったのかもしれない。昨日、提訴阻止するよう対応を命ぜられた。

 

仕事途中だったが担当マンションに急ぎ向かう。

まず、原告と面談。原告の主張を聞いた上で原告の承認を得て、訴訟代理人である弁護士と電話で話をした。

 

「管理会社は理事会を全力でお守りするのが使命、本気で管理会社と争うのか?」と私は弁護士に意見を述べた。

 

原告弁護士は、「話は聞いた。自分の力では戦えない、力量不足のため代理人選任を原告に解いてもらう。原告には別の弁護士を紹介する。」と回答した。

 

次に、原告となっている前理事長へ「選任弁護士が提訴無理とした案件だが、これにさらに費用をかけて無効判決を望むのか?そうならば私と刺しちがえる覚悟をしてほしい。」と告げた。

 

結論は理事長解任無効確認の提訴は中止となった。

これを2時間で決め、会社に戻った。

 

ブログとは私の内心、この管理組合の現理事長はここまで私がしていることを理解していないため、やりきれない気持ちが溢れてくる。

 

事務局としての立場もあるが、ここまでこじれる原因があった。この解任劇、拙速な理事会の決定も要因の一つであった。

 

本当に管理会社のフロントは嫌だ。

 

こんな私に、昨日会社からCSR表彰にノミネートされたと報告があった。いわゆる社長賞というものだ。

 

管理組合の住民より感謝の意があったからだとのことだった。私は思う通りのことをしただけなのにそれが表彰の対象となった。

 

半月前、夜、担当マンションへ向かう途中、偶然バスに乗り合わせた松葉杖の小学生がバスで泣いていた。

話を聞くと松葉杖を置き忘れたという。

 

名前を聞いたところ、担当マンションに住む小学4年生だった。まずはその子をマンションに帰し親御さんへ連絡。次に横浜市営バスに連絡し、松葉杖を横浜駅バスセンターへ戻してもらうことにした。私は松葉杖を取りに横浜駅まで戻り松葉杖を受領し、マンションへ届けた。

21時を過ぎていたが、小学生に感謝された。

 

これが表彰対象だ。

人を見て仕事をすればこんなことは当たり前、いろんなことがあった昨日、私の体は疲労困憊、充電が必要だと感じる。😔

 

誰か助けて下さい。😅