hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

高2息子、4時間で描きあげた石膏デッサンを見せてもらった👀

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デッサンはうまくない。やはり目の部分にもう少し手を加えてほしかった。時間切れが見て取れた。

 

そこは息子本人が一番悔しかっただろう。

 

昨年の石膏デッサンの像よりもパジェントは難しいらしい。

私には像の名前も難易度もわからない。だが、息子が形の取り方に苦労していたのはよくわかった。

 

デッサンと言われれば食パン、正直これしか思い浮かばない。

学オリ前に、毎回食パンを要求された。私自身、あまり興味ないものは追及しない。デッサンで食パンを使うと言われたら仕方ない。わからないながらせっせと食パンを買う。

「冷凍した食パンではダメか?」

と聞く私に息子はタッチが変わるから生食パンと頑なに答える。

 

この絵を見たとき、「なんだ?この絵?食パンは冷凍でも生でも関係ないじゃないか?」と内心思った。

 

息子と昨日話した。

👩「また、藝祭行こうね。藝祭はすごいよね。圧巻だ。

今度は東海大教養学部の学祭にも行ってみよう。」

👦「うん。」

 

石膏デッサンの現場にはパン屋がきっとたくさんあるのだろう。(*´ー`*)