hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

お墓参りは大切にしたい。手を合わせて感謝する🌺

気持ちよく日々過ごす秘訣はお墓参り。

 

昨日お墓参りに行ってきたが、墓を放置しっぱなしの人がいかに多いかいつも思う。なんかもったいない気がしてならない。

 

別にいいも悪いもないのだが、盆と彼岸くらいは手を合わせてお花をあげてほしいと思う。悲しいことだが花が備えてられている墓はいつも大体同じだ。

多忙でない限り、毎月私は墓参りに出向いている。このため、それぞれのお寺さんの状況は見えている。この2、3年は隔月くらいになっているのが残念だ。

 

墓の周りの除草や清掃は当然管理内のため墓地霊園側が最低限はやってくれる。

でも、お参りする人がいないければ墓には供花がない。

墓の中に眠る人はどう思っているのだろうか。

いつも寂しい気持ちでいるかもしれない。

 

そもそもお墓が必要か、、、。

これに尽きるかもしれないが、墓に対する価値観はあくまでも個人差がある。

 

私は輪廻転生を少し信じている。

猫でもそうだ。ハルは前の猫の生まれ変わりかもしれない、実際そう思うことがある。

 

でも、一番思うのは子供達の歯ならびだ。

うちの家系は歯ならびが悪い。しかも私と私の兄弟と子供達は全て同じような歯ならびをしている。これには驚いた。

 

つまり、じいちゃんばあちゃんが歯ならび悪い。それは、ヒイヒイじいちゃんばあちゃんが悪い歯ならびだからだ。これが遺伝だ。

 

骨でもそうなのだから、先祖の思いが脳みそに受け継がれていると思わざるを得ない。「私達は生かされている」と感じざるを得ない。

 

だから、墓参りして先祖に手を合わせる気持ちは大事にしたい。

 

決して見返りを求めるものではない。

「今日も元気で過ごしています。」を報告するものだ。

墓にお気に入りの季節の花を供えて帰る。手を合わせて感謝する。

 

やっぱり先祖に呼ばれているんだと実感する。

墓参りした後は気持ちがすっきりする。

今、ハーブを使って高齢者に癒しを提供する取り組みを思案中。次はお墓にハーブを供えてあげよう。