hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

高2息子、「天から絵が降りてくる…。」魔法🧙‍♀️は誰がかけるのか。

「天から絵が降りてくる、、、。」これが理解できる人間がいるか?

 

私はこの言葉を高2息子から聞いた。

 

電車に乗っているとき、「ちょっと待って、いきなり天から絵が降りてきた。」こう言われた。

 

「何?何?絵がどこからどこに降りてくるの?」

 

この瞬間、息子は固まった。

 

もちろん私には理解できない。

 

息子によると「天から絵が降りてくること」は頻回にあることではないらしい。いつ来るかもわからないらしい。

 

絵が空から降ってきて頭の中に入りこむ。これが脳みそで映像となり、目と手に流れていく。この時点で受け止めて描き移さなければアウトらしい。

 

例えば…これまでどんなものが天から降ってきたのかと聞いた。

 

車の時もあったし、ロープの結び目の時もあったとのこと。

 

そういえば息子が大きなコンクールに入賞した絵が車、ロープだ。

 

友達と一緒だったりしたときは絵が降ってきてもそのままスルー。思い起こすことができなくなる。

 

一般人の私の常識では到底理解できない話だ。

 

「天から絵が降りてくる。」今回降りてきた絵はひまわりという。

それも無数のひまわり🌻らしい。

 

本当に不思議だ。

誰がうちの息子に魔法をかけるのか?

息子の他に同じ経験をされた方はいるのか?

 

ちなみに、親である私は一度もこのような魔法をかけられたことがない。かけてほしいものだ。