hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

rice planting

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今日は気温33度、13時半過ぎに会社を出て海老名市に向かった。

暑い、暑いと言いながら、海老名駅から海老名消防署まで約15分てくてく歩く。

 

てくてく、てくてく、あらま、いつのまにか田植えが終わっていた。

 

駅前で米を作っている。

のどかだなぁと思わず写真を撮った。

 

うれしいことがあった。

川崎溝の口の理事長から、「あなたに組合をお任せしたい。今の担当は頼りない。あなたを担当に据えなければ管理会社を変更する。」こんな内容の電話があった。

 

理事長には「私には権限がない、上席に伝える。」と回答した。

 

ここのところ、「あれもやっていない、これもやっていない、、、。」と重箱の隅をつつく嫌味が理事会で指摘され、お世辞でも、私に対してこんな言葉をかけてくれる組合理事長がいるのはうれしい。

 

こんな温かい一瞬の空気が私に力を与えてくれる。

 

もしかしたら素通りしたかもしれない田んぼ。

 

まだ私は必要とされているんだ。

田んぼの水を見た、きれいな水だ。

きっと田植えが終わったばかりだろう。

 

明日も優しい気持ちでいたいものだ。