hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

私はルフィ、私は麦わら👒必ず名古屋のシャンクスに麦わらを返しに行く。

私にも過渡期はあった。

マンションフロントはある意味、アイデンティティの確立が必要と思う。

 

いや、マンションフロントというより私本人のことだ。

アイデンティティの確立、つまり、自分は自分、目指す目標と現在の自分が乖離していないことを確認すること。

 

ワンピースのルフィは海賊王になると言い放ち海に出た。

このルフィが海賊王になると決めたきっかけは、命を助けてもらった「シャンクスを超えたい。」この思いだ。

一方、ルフィを助けたシャンクスも自分の「麦わら」をルフィに託す。「お前、俺を超えろ」この願いだ。

ルフィはこの「麦わら」をいつかシャンクスに返さなくてはならない。

 

実は、私にもシャンクスがいた。

奇しくもワンピースのマンガが世に出た時期だ。

 

ピンチになると「私は強い。」こう自分にいつも言い聞かせて、自分を奮い立たせる。

だって、こんなところで負けたら、私はシャンクスに「麦わら」を返せなくなる。

返すチャンスがなくなるどころか、今の海賊シャンクスの仲間でいることはできなくなる。

 

かっこいい言葉でいうとアイデンティティの確立。単純にいうと、「シャンクスを超えたい」「麦わらを返したい」とする思いと私が「麦わら」を被っていることを自分自身が確認し納得すること。

 

生意気だとか味方も多いが敵も多いとか言われる私だが、そんな周りに気を遣う暇があるなら、1つでも、仕事をこなして、シャンクスといつか対等に仕事ができるよう、力をつけなければならない。

 

私はルフィ、私は麦わら。

見ていて…。

私は、必ず、名古屋のシャンクスにあの時に託された「麦わら」を返しに行く。