hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫のハルと高校生の年子兄妹と私の日々のダイアリー

東海大相模💫この学校は、未来の国つくりの宝箱🏫

建学祭を終えて

 

高1息子のクラスには、2020いや2024のオリンピック金メダル🥇のために頑張る2人の男の子がいる。

 

1人は野球部の野口君、もう1人は柔道部の山本君。

 

山本君と息子は付属中学からのお友達で、中1は同じクラスだった。

 

この山本君は13歳で関西から1人東海大相模へやってきた。中1時代は頭が良く、クラスのトップに君臨していた。

 

当時の中1息子はまだ小学生気分が抜けず、学校にスマホやマンガ、お菓子を持ってきたと担任の先生から呼び出し👩‍🏫、私が頭を下げる日々が続いていた。

 

建学祭で2日続けて会った山本君、それはたくましくなっていた。高校の入学式よりも一回り大きくなっていた。

 

高1クラスの出し物で受付をしていた山本君に

 

「オリンピック金メダルだね、銀河君!」と私が声をかけたら

 

「ハイ‼️」

と彼が間髪入れず答えてきた。

 

昨夜「10月の柔道公式戦で優勝したら学校近くの六ちゃんという寿司屋でお寿司ご馳走するから頑張れ👍」と山本君にメッセージを送った。

 

野口君と山本君、2人共通するものがある。

立ち振る舞いに自信が満ち溢れている。

 

 

昨日、美術部にいた私の前で偶然にも保護者による息子の作品の品評会が始まった。

 

見ず知らずの親御さんが集まり、「これはすごい。上手い下手より作者の意図が見える」とお褒めの言葉を頂いた。ありがたい。

 

もちろん私がこの作品の子供の親とは知らないみなさんだ。

 

この時、「サッカー、野球や柔道、これもすごいが、絵も素晴らしい。この学校の将来がとても楽しみだ」と話された老人がいた。話の内容から他所の先生とお見受けした。

 

中学の時には感じなかったが、高1となると未来に手が届く環境となる。漠然としたものが現実に変わる1つの区切りだ。

 

野口君も山本君も、大学へ入るだけで東海大相模へきたわけではなく、その先を見据え、オリンピックを目指しプロを目指す共に寮で頑張る子供だ。

こんないい仲間が側にいる息子が羨ましい。

毎日勉強も大切だが、私は、こんな時代を共に生きる仲間を作ることも大切と思う。

 

学校のレベルとか規則の厳しさとか、東海大しか見ていない学校とか、学校に対していろいろな指摘もあるかもしれないが、私はこの子供達を素直に応援したい。

だからこの学校を応援したい。

この学校は、未来の国つくりの宝箱、お世辞でなくそう思う。頑張れ👍オリンピック金メダル🥇