高1息子、東海大学園オリンピックから戻る👦まだ熊本の地震被害の余波は残っているのか、、、。

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高1息子、東海大学学園オリンピックから8月5日戻ってきた。

 

私は自分の仕事、昨日のバーベキューなどで息子と話す時間が持てなかった。

詳細を確認したのは昨夜の夕飯だ。

 

なんとおごじょ君はまた我が家にやってきた。

 

来年も息子が嬬恋へ連れて行く役目を背負ってきたそうだ。

 

息子のショック

おごじょ君を息子に託した昨年高3の東海大熊本の先輩は東海大には進学せず、地元九州の大学へ進んだことがわかったらしい。

 

今回の熊本から参加した生徒さんから聞いたそうだ。

 

東海大学九州は農学部しかない。

農学部には進みたくない彼にとって、東海大湘南校舎へ通うための下宿他学費は家計の大きな負担となる。

これを鑑みると地元他大学を選ばざるをえないとのこと。彼のご自宅は熊本地震被災住戸と言っていた。

 

 まだ熊本の地震被害の余波は残っているのか、、、。

 

息子が数年間だが、この学園オリンピックでお世話になり、大学の先生から「年々成長している」と息子に声がけされていることを聞くたびに安堵してきた。

参加されてきた彼の親御さんの気持ちが私にはなんとなくわかる。

 

切ないだろうな😥

 

君のおごじょ君は息子が継いでいる。

安心して、九州で頑張って🤝

 

それにしても、九州の方々、、、未だ元の生活に戻れずにいることを知った。

不倫だとか一線を超えていないなどの稚拙な言い訳を繰り返す議員さん、そんな暇あるならば、九州熊本の被災復旧をまじめに考えてよ。

 

あらためて心が痛む。