hajimerie’s diary

あばら骨が折れている猫と中学高校の年子の子供と私の涙と笑いのダイアリー

東海大相模中学の素晴らしさ、子供を信じる学校に感謝です🙆🌟

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【高1息子、今度はこの本の読書画を描くそうだ🏵】

自閉症、アルペルガー症候群、発達障害のお子さんは私の周りにたくさんいるし、正直我が子も多少発達障害の域に入るのではと考えていた時がある。

 

そもそもが息子が3歳、幼稚園時代にさかのぼる。

幼稚園の「病気ではないか?言うことを聞かない。異常性がある。」この言葉に怒りを覚えた。

この瞬間から、私立小学校→東海大相模中→東海大相模高と私学にどっぷりつかり貧乏生活まっしぐらとなった。

 

私は息子の第二次反抗期を支えてくれたのは東海大相模中、つまり学校だと思っている。学校、先生方には返したくても返せないご恩を感じている。ありがたい。

 

現在高1の息子には特に世で言われている第二次反抗期がなかったような??

 

猛烈に息子から反発を食らったのは絵を描くことについてだ。

 

全国の美術コンクールに出展し始めた息子、入賞、入賞が続きネタ切れ。

中学1年生から、大人でも厄介なF30.40と縦横1メートルを超える4枚5枚のパネルに、コツコツ2B鉛筆✏️を入れ、いつも悩み苦しんでいる姿を私は見て来た。

 

彼が苦境に立つ原因の一つには私が彼にコンクール出展を強制していたこともある。

 

恨まれていたかな?🤗👩母👀

今は、アートスクールの先生にお任せしているので私の役目は終えたとホッとしているが🤗

 

コンクールの度に「描け!」「嫌だ!」の壮絶な戦いをした私と息子、その度に学校の先生が間に入って下さり、何とか絵を仕上げ、結果に結びついていった。

 

彼の【好きなものだからこそこだわる】がよくわかった。

 

私は、息子に、「結果は今じゃない。結果は後からついてくる。この結果を幼い自分1人の判断で今決めるもんじゃない。」

こう話してきたが、当時は13歳、大人の言葉が通じない。

 

 変わっている子供と言われ、療育センター→公立小学校→公立中のラインからお受験幼児教室→私立小学校→東海大相模中へ進路変更した我が息子。

 

自分の絵で将来の一級建築士への道を切り開いた我が息子。息子の繊細な絵をゼネコンが評価してくれた。嬉しい🙆🙋

 

幼児期を扱う先生方、特に子供👶を語る時は一般論で括ってほしくない。

変わっている子供こそ、もしかしたら世の中を動かすすごい力を持つのかもしれない。

 

もし、発達障害では?と思われる子供が側にいたら絵を描かせてみてほしい。

こだわりを持つ人の目を惹く作品ができるかもしれない。

 

今の息子は落ち着いた相模生。

私は東海大相模に息子を預けて本当によかった。

息子は、絵を描きながら高校生活を謳歌している。