高1息子、16歳👑お誕生日おめでとう🌟🎂

平成13年4月16日 14時 帝王切開で息子が誕生

松戸市 千葉西総合病院 森山Dr.星Dr.

 

息子は完全マル高出産、前置胎盤で大出血の可能性があるとされ、妊娠8カ月から入院生活を送り、37週と1日まで点滴で出産を抑えながらの帝王切開。輸血も自己血で用意されていた。

 

息子の「おぎゃー」がなかった。

よくテレビで見る産声を上げる瞬間がない。

 

「、、、あれ?あれ?、、、」

助産師さんの声が聞こえた。

 

えっ?えっ?泣かない???

私は部分麻酔のため、先生方のやりとりは聞こえている。

 

大丈夫?私の子???

すごく不安になった。

 

助産師さんがパチパチと息子のお尻を叩いた。

 

しばらくして、

 

「フニャ、フニャ、フニャ〜」

 

のしょぼい産声がようやく上がった。

 

大歓声だった。

 

助産師さんから

「この子、寝ていて目が覚めないまま帝王切開で生まれてきたわ。大物になるかも。

お腹から出てきて、寝て起きない子はほんと珍しい🤣。

 

おめでとうございます🎉㊗️」

 

と言葉があった。

 

寝ていた😱?息子?⁉️

 

生まれて嬉しいのは当たり前だが、この出産までの入院生活が終わる喜び、家に帰れると思った瞬間の安堵感の方が強かった。

この瞬間は今でも忘れられない。

 

当時私には18年共に過ごした猫がいた。

猫🐱は七男くん。七男だが、『セブン』から『ブン』といつしか呼ばれるようになり、息子と一年後に生まれて来る娘と兄弟のような過ごした大切な子。

 

早く『ブン』のところに戻りたい。

寝たきりの2カ月から脱出したい。

この思いからようやく解放された4月16日

 

この息子が、今、高校生となり、進路を考えている。歳を重ねたんだな。私も息子も🤗

 

翌年4月19日は娘の15歳の誕生日🎂

高齢出産となる私は年子計画出産を選択。

 

4月19日の半年前11月から横浜の東神奈川にあった済生会神奈川県病院に入院することになる。

 

娘の誕生日🎂にこの続きはアップします。