美術顧問の先生、入院・手術😞早く学校へお戻り下さい

息子の美術部顧問の先生が手術されると先ほど息子から聞いた。

 

とても心配だ。

 

先生は、東海大学学園オリンピックや秀作美術展、他各コンクールの審査員をやられていたそうだが、体調を崩され審査員をおりたと言っておられた。

 

先生が入院、手術となるため、全国書画展作品を前倒しで発送することとなったらしく、息子があたふたしている。

 

この土日で仕上げるつもりだったらしい。

 

未完成の息子、バタバタだ。

 

息子が東海大相模を選んだのはこの美術顧問の先生との出会いと言っても過言ではない。

 

息子小6、12月の初め、忘れもしない最後の学校説明会で東海大相模図書室、理科室、、、。

 

特別に学校の先生と私と息子と娘の4人だけの学校見学。

 

美術室が見たいと息子が言い出し、美術室に向かったところ、美術顧問の先生と偶然遭遇し、絵を見せて頂いた。

 

医学部に進学した美術部員の絵に釘付けとなる。

 

さすが東海大、しかも医学部と感動し、4月、入学式に臨んだ息子だった。

 

入賞するだけが部活じゃない!

上手く描くことが全てじゃない!

人としてまっすぐ生きて行く器を身につけろ!

 

中3になった息子はおかげさまで悪ガキをようやく卒業できたみたいだが、、、。

 

先生にはゆっくり休んで頂きたい。

 

入賞入選に縛れることなく、先を見据えた生き方ができる人間になれ。先生の教えは十分息子に伝わっている。

 

息子は一級建築士になって建物アートを勉強したいそうだ。

 

私の友人が大手ゼネコンの次長に昇格したと今日聞いた。

 

息子は大学を出たらこの大手ゼネコンに入れてもらいインドの開発に携わりたい。こんな夢を持っている。😍

 

この友人は今、東京五輪の建物を手がけているそうだ。

 

仲間っていい。

学校っていい。

先生っていい。

 

顧問の先生の手術が無事に済むことを祈念します。