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標準管理規約の改正🙄難しいものに踏み込んだ今年の改正💁さあどうするか🐣

新担当となるマンション管理組合の初理事会がある。

 

横浜市星川にあるバブルの頃の億ションだ。

 

理事長さんには事前にご挨拶させて頂いた。

 

このマンションは会社でいうところの冠マンションだ。

 

神奈川県以外、東京地区でもある程度名前は知られている。

 

バブルの頃の億ション、これは何を意味するか?

 

高齢化が進むマンションであるということだ。

 

この沿線に注目されたタワーマンションが建築されている。

 

当然資産価値、坪単価が比較される。

 

建物概要もそうだが管理規約、こちらも比較されそうだ。

 

この度標準管理規約は改正された。

コミュニティの撤廃

これについては疑義を感じる管理組合もあるそうだ。

 

組合員の夏祭りや餅つきの支払いは管理組合では認めない。自治会扱いとして別立てで行いなさいというものだ。

 

弁護士の意見を聞いたところ、この様な答えが返ってきた。

 

解釈の仕方でいろいろ変わるが、従来の古き良き日本をマンションライフにいきなり持ち込めなくなるわけではない…。

でも、紛争の種にはなりそうな改正ではある。

注意してほしい。

 

やはりそうか😹

 

例えば、夏祭りや餅つき。

これまでは全額管理組合負担となっていた。

 

標準管理規約の改正の流れだと、例えば…こんな形になるのか(^-^)

 

一件あたり500円の会費でお菓子を持ち寄る。

自宅の惣菜の余りを持ち込む。

 

このようにある程度節約しながら、子供やお年寄りの分を管理組合で負担する。

 

どこかの知事問題から端を発したのか🤔

 

まあ、これから、ひとつひとつ、管理組合とゆっくりと関わっていかなきゃならないと思いました。