学園オリンピックの作品?顧問の先生からダメ出しされ差し戻しをくらう?さすが美術王国東海大相模?息子真っ青?

昨日意気揚々とF30(920×710)のパネルをかかえ日曜日だが部活へ向かった。

18:45肩を落とし、ガックリして玄関に立っていた。
提出する予定のパネルが玄関に??

息子の第一声?
 「先生がやり直しっていうんだよ。{(-_-)}

絵の背景の高速道路の支柱が斜めになっている。写真見て描いたろう?って言われた。

レンズを通すとワイドになり角度が変わるんだってさ。{(-_-)}?知らなかった。確かにまっすぐじゃないんだ。

お母さん?船の昔の写真なんか見せるからこんなことになるんだよ。?

でもさ、自分的には出来てるんだけど…。
そこまで審査員の人は見るのかな{(-_-)}

先生のダメ出し、中3のレベルを超えてる。1本でも支柱を変えたら、まわりの3本も変えなきゃ{(-_-)}?なんないよ??」


ヘェ〜?????

私は絵が全くの素人、色めくらいしかわからない。
奥が深いなあ?ふーん。


「やり直しならばすぐに取り掛からなきゃね。
頑張りなさい(^-^)」と返して夕飯の支度をした私。

息子は夕飯の鶏肉をぱくつきながら顧問の先生をべた褒めしていた。尊敬の眼差しとはこういうことを言うのだろう。

1メートル近いパネルの中の背景で、右上約5センチに満たない支柱の角度から現実の風景に古い写真を組み入れたことを認識する先生。

「ダテじゃないよ、顧問の先生。?すげ〜。
仕方ない。これからやるよ。?」

絵を二階にあげて今朝1時半頃までやり直しをしていた息子。

もう私の域は完全に超えているこの学オリの絵、息子は金物差しとプラ物差しを出して線を引きながら、ようやく仕上げた背景を白く塗りつぶしている。
何をしているのかわからない??

でも、なんとなく嬉しそうだ。

どうなることやら☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆