東海大相模中等部の入学式に向けて??おおらかに育って下さい。


東海大相模の見事な桜
この桜には生きる力を強く感じる。
枝っぷりかな?



中等部の入学式だ。

息子は今年中学3年、この桜を見るのは3回目だ。
この学校は我が息子の砦

中学受験の際に、早稲田アカデミーの先生から
「学校との相性。学校見学会に行かれる保護者はこれを可能な限り見極めてきてほしい。」
このようなアドバイスを受けていた。

学校との相性…。?
当時はピンときていなかった私と息子。

なるほど今になりよくわかる。

中高一貫教育、これは誰しもが望む。東海大相模はその先の大学までの中高大一貫教育だ。

大学受験の学校ではない。

これを中学受験に落とし込み、子供の将来を決めていいのか?

この言葉を聞いた日が3年前か。

これを話す方はどこを見て発言されているのか?

六大学か?国公立か?
偏差値65超えの大学か?

今年度、私の職場に男性新入社員が配属された。
関東学院高校から神奈川大学へ進学し卒業。

彼は明るく素直、少しぽけっとしているが、昔みた芝浦工大の院生卒よりも楽しそうに仕事している。

ゆったり育っているんだ。
ギスギスしていない。


この新人と東海大相模の息子や息子のお友達と共通点を見つけてしまった。(^^)


『おおらかな優しい雰囲気』コレだ!


私学の温室育ち。特に湘南に近い東海大相模東海大の影響を強く受ける
人間の一番大切な自分を信じる強い心、人を疑わない優しい心が小学校卒業した直後から22歳まで育まれていく。


何が言いたいかというと、『子供は社会に出た時にどう大人と関われるか?』が勝負と私は思う。


会社社会は厳しいものだ。60歳の大先輩と22歳の若者が同じ土俵で勝負するのだから、年功序列のおじさん達に負けたら去らなきゃならないことも正直ある。

鬱病に苦しみ嘆きながら去っていった同僚を何人も見ている私?

去っていった仲間の共通点、『こんなはずじゃなかった』という言葉だ。


現代社会において、少なくとも50半ばの私の周りで、社会、顧客、同僚とうまく折り合うのに必要なものは、偏差値65超えの大学の学士でもなければ、入社のコネでもない。


風が吹いても倒れない、おおらかな気質。これだけだ。


人は努力で学歴関係なく資格を持つことができる。

昨今の一流企業と言われるそこそこの会社は、あまり出身大学にはこだわらない。それよりも、この子、海外経験ある?どのくらい興味を持ってことに当たれるか?人に関心を持たれる人材か?つまり受験勉強に費やした時間よりも付加価値、伸び代がどのくらいあるか?
こちらが問われる。

東海大中高大一貫教育は反抗期を迎える扱いの難しい子供達を柔らかい心で学園が丸ごと包み込む。

この10年間という年月がおおらかな気質を育ててくれている気がする。


やんちゃな息子が学園の中でたくましく優しく育っているのが目で見て取れる。
まして東海大相模は他の私学と比較しても学費も安い。お得感満載☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


また、新しい中学一年生が入学だ。

どんな子供が入るのか?すごく期待しています。