全国秀作美術展息子入賞ならず

全国秀作美術展ですが、息子は入賞しませんでした。正直、残念でもないな💁

私は息子、よくやった😍と褒めたいです。👏👏👏

明らかにプロが描いたのでは?と👀疑われる絵で🌈🎊入賞しても全く意味がない。

2015海の絵コンクールの氷川丸も三カ月かけて描いたよね。あれは君のどうしてもハトを入れたいという希望があり、ハトを描いた。
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プロからすればあそこにハトはいらない。

だけどハトが描きたいと譲らなかった息子。

でも、私はその気持ちが嬉しかったよ?✨
佳作、すごいと思います。

氷川丸は大判画用紙だけど、掛け持ちで2枚も3枚も同時に描けるような簡単なものではないよね。

そして締め切りが中間テストと重なった。
君はテストよりも絵を取ると言って徹夜して絵を描いていたよね。

全国秀作美術展の制作でもやり直しから締め切りまで一週間、ほとんど寝ていなかった。期末テストがあったものね。ギブスでやりにくいと言ってたね。

美術顧問の先生は、「コンクールは発表する場。入賞を競う場ではない。」こう話してくれました。

負け惜しみなんていう簡単な言葉ではなく、コンクールの根底をしっかり見つめた2015全国秀作美術展。

我が息子、秋のコンクールも大人やプロが関わる絵の中での勝負になるかもしれないけど、

(自分の絵は立体感がない、どう描いたらこの丸みが出る?)

この課題の答えを見つけるために、しっかり絵と向き合い真っ向勝負で挑んで下さい。

お母さんは君の絵の素晴らしさ、一番知ってるからね。

頑張れ🙆